(一社)日本庭園協会は、本年2018(平成30)年に、創立100年を迎えることとなりました。

つきましては、2018(平成30)年10月21日(日)に創立百周年記念式典・祝賀会を日比谷 松本楼にて、記念講演会を緑と水の市民カレッジにて開催いたします。

 

◎百周年記念講演会

●日時:2018年10月21日(日)10:00〜12:00

●会場:緑と水の市民カレッジ(日比谷公園内)

http://www.tokyo-park.or.jp/college/access/index.html

【講演内容】

1部:粟野隆(東京農業大学准教授)「日本庭園の未来」

2部:スティーブ・D・ブルーム(ポートランド日本庭園CEO)「日本庭園の世界観」※同時通訳

詳細パンフレットはこちら(PDF)】(講座No.56)


 

◎百周年記念式典

●日時:2018年10月21日(日)13:00〜15:30

●場所:日比谷 松本楼 2F

【内容】

第1部:式典挨拶・来賓挨拶および表彰

第2部:表彰者講演

 

◎休憩:日比谷ガーデニングショー見学

●時間:15:30〜16:30

日本庭園協会・創立100周年記念展示をテント展示

 

◎百周年記念祝賀会

●日時:2018年10月21日(日)16:30〜18:00

●場所:日比谷 松本楼 2F

【内容】

祝宴

主催者、来賓挨拶

※定員に達したため、募集は締め切りました。

 

 

日本庭園協会は一世紀前の発足時から、昔の庭園の保護、整備に力を尽くし、浜離宮、芝離宮庭園を壊滅の危機から救いました。

蓬莱園の消滅に際しても最後まで世論の喚起を促しています。戦後は東京の文化財庭園の調査を筆頭に小石川後楽園などの実地整備も経験し、会員の技術の向上にも繋げています。

今回は浅草寺様のご厚意により、修復工事中の本坊、伝法院庭園で庭園整備の第一歩の植物整理などの基礎研修が行えることになりました。わずか数日の研修ですが貴重な機会なのでぜひともご参加下さい。お待ちしています。

 

◎国の文化財・浅草寺本坊「伝法院庭園」修復基礎研修

※この研修は会員のみ対象とさせていただきます

 

●日時:2018年7月3日(火)13時〜16時/4日(水)5日(木)8時30分〜16時

※宿泊が必要な方は各自ご手配ください

 

●場所:国の文化財・浅草寺本坊「伝法院庭園」

東京都台東区浅草2-3-1

※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください

●定員:30名 ※この研修は会員のみ対象とさせていただきます

●締切:※定員に達したため、募集は締め切りました。

●研修費:会員:5,000円(事務手数料、保険料、資料、講師料)

※申込受付後、振込用紙を郵送しますので6月末日までに郵便局からご入金ください

 

●申し込み先:(一社)日本庭園協会 事務局

※定員に達したため、募集は締め切りました。

FAX、メール、ホームページ内「各種お問合せ」フォームにてお送り下さい

お問い合わせ・申込フォームはこちら

.瓠璽襦gaj20@m7.dion.ne.jp

■藤腺悄03−3204−0595 ※電話不可、必ず文書でお申し込みください

江東区清澄三丁目にある清澄庭園は、昭和7年(1932年)7月24日に開園され(開園面積37,434.32m2)、昭和54年(1979年)3月31日に東京都の名勝に指定されています。 この庭園は、明治11年(1878年)、岩崎彌太郎が荒廃していた大名庭園を買い取り改修を行い、明治13年に社員の慰安や貴賓を招待する場所として「深川親睦園」として命名した由緒ある庭園です。

 

大正12年(1923年)の関東大震災で庭園は壊滅的な被害を受け、邸宅も焼失しました。この状況の中で東京市の公園課長井下清の働きかけより、大正13年(1924年)、3代目社長の岩崎久彌は庭園の東半分を市に寄贈しました。東京市は大正記念館の移築(1929年5月竣工)など再整備を行い、市の庭園として開園しました。

日本庭園協会は公益団体として今日まで文化財庭園の保護や保存を行うなど社会的責務を果たしてきました。2018年、日本庭園協会設立100周年を迎えるにあたり、開園からすでに85年が経過して東京を代表する庭園として定着している清澄庭園の価値を再評価し、文化財庭園としての評価を社会に問うプロジェクトを記念事業の一環として実施することとしました。

 

プロジェクトとして連続講演会を企画し、第1回講演会は発案者であります龍居竹之介名誉会長の「清澄庭園の魅力をさぐる〜近代庭園の原点」としてすでに実施していますが、次回以降の講演会については下記のとおりです。

 

●講演日程と内容(講演時間:13:30〜15:30)

1月14日(日)「岩崎家と清澄庭園」原徳三静嘉堂文庫美術館元参与

1月21日(日)「涼亭の文化財的評価」内田青蔵神奈川大学教授

2月3日(土)「清澄庭園と名石」松島義章神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員

3月30日(金)「名勝としての価値」亀山章農工大学名誉教授

4月10日(火)「清澄庭園の魅力をさぐる供徇教鐫歿群霪本庭園協会名誉会長

 

●会場:清澄庭園大正記念館

●参加費:2,000円

 

●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX:03-3204-0595

江東区清澄三丁目にある清澄庭園は、1932年7月24日に開園され (開園面積37,434.32平方メートル)、昭和54年3月31日に東京都の名勝に指定されています。

この庭園は、明治11年、三菱財閥の創始者である岩崎彌太郎が、荒廃していた大名庭園を買い取り、改修を行い、明治13年に社員の慰安や貴賓を招待する場所として「深川親睦園」として命名した由緒ある庭園です。

 

1923年(大正12年)の関東大震災で庭園は壊滅的な被害を受け、邸宅も焼失しました。この状況の中で東京市の公園課長であった井下清の働きかけにより、1924年(大正13年)、3代目社長の岩崎久弥は庭園の東半分を寄贈し、市は大正記念館の移築(1929年5月竣工)など再整備を行い、市の庭園として開園しました。

 

開園からすでに85年が経過しており、東京を代表する庭園として定着しておりますが、日本庭園協会設立100周年記念事業の一環として清澄庭園の価値を再評価し、文化財庭園としての魅力を再発見する試みです。

 

 

◎龍居竹之介名誉会長 講演会

『清澄庭園の魅力をさぐる 〜近代庭園の原点〜』

 

講師:龍居竹之介名誉会長

 

日時:平成29年7月2日(日)13:00〜17:00

 

会場:清澄庭園 大正記念館

 東京都江東区清澄3丁目3

 

参加費:2,000円 当日払い

 

●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX……03-3204-0595

 

※Facebookでのメッセージ・コメント等ではお申し込みできません。
上記、庭園協会事務局まで直接お申し込み下さい。

2年後の協会創立100周年を間近に、島根県支部の発足という嬉しい今年度の幕開けとなりました。

本部事業の他にも全国の各支部主催の講演会、研修会、見学会などが計画されています。参加することにより、個々の技術の向上、鑑賞眼の育成につながり同好の連帯を生み、 会員拡大へとつながっていくと信じます。
大勢のご参加をお待ちしています。

9月10日から11日にかけて、台風18号とそれに伴う大雨により関東、南東北は甚大な被害を受けましたが、日本庭園協会宮城県支部が主導し伝統庭園技塾として3年目を迎える宮城県大和町の「東日本大震災復興記念庭園」築庭会場も、鉄砲水による大きな被害を受けてしまいました。現在、菊地正樹支部長の下、復旧工事に総力を注いでいます。 また続報が入り次第お知らせいたします。

 《終了報告》
平成27年4月16日(木)に開催された特別講演会「小石川後楽園いまむかし」(龍居竹之介名誉会長)は29名の参加となり、無事終了しました。

※詳しい報告や写真等は、後日改めて掲載いたします。

国指定特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」では、現在、護岸改修、石橋、白糸の滝などの修復工事が進んでいます。修復事業に深く関わっています龍居竹之介名誉会長より、小石川後楽園の歴史および修復の意義、方法などについて日本庭園協会会員に特別に講演をしていただきます。

修復工事を目の当たりにすることはとても貴重な体験ですので、是非ご参加ください。

小石川後楽園修復風景

◎特別講演会
「小石川後楽園 いまむかし」

●日時:平成27年4月16日(木)
●会場:小石川後楽園 涵徳亭および園内

●講師:龍居竹之介 名誉会長
●会費:会員5,000円 / 一般6,000円(入園料・昼食付)
●定員:50名 
●カリキュラム
 1.講義10時30分〜12時(涵徳亭)
 2.園内見学 13時〜15時(龍居名誉会長、正田小石川後楽園サービスセンター長)

●締切日:4月6日(月)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会
(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)
TEL&FAX……03-3204-0595

小石川後楽園修復風景

第11回(平成27年度)の日本庭園協会賞は後藤幸雄氏、本田壽氏、森和義氏。奨励賞は伊藤一郎氏、坂本利男氏に贈られることが決定しました。
3月18日に東京の明治神宮文化館で開かれる協会定期総会の席上で表彰式を行い、賞状および記念品が授与されました。

受賞者の詳しいプロフィールは、日本庭園協会の公式ウェブサイトに掲載されています。
ぜひご覧ください。

日本庭園協会賞

日本庭園協会賞 奨励賞

平成27年度 定期総会を開催いたします。
会員の皆さまはぜひ万障お繰り合わせの上、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

ぜひ、総会・懇親会にご出席ください!

▲平成26年度 定期総会のようす

【平成27年度 定期総会】
●日時:平成27年3月18日(水)13:00〜15:30
●会場:明治神宮 文化館
東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話:03−3379−9222   
【懇親会】
総会終了後、同会場で開かれます。ぜひご参加下さい。

●懇親会費8,000円

※なお、評議員会は午前11時より開催されます。


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