当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第88号を29年3月17日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「伝統庭園技塾 五年目を迎える 東日本大震災復興記念庭園築造事業」廣瀬 慶寛/支部活動報告/編集委員コラム「木になる葉なし」小沼康子(4P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第87号を29年1月31日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「随想」福田光子/新年のご挨拶 高橋康夫/鑑賞研究部 秋季庭園見学会「山梨県塩山周辺の庭に親しむ」/島根県支部・本部共催講座「「出雲の国」の庭園めぐり」/追悼記事:大成白歩氏/支部活動報告/編集委員コラム「木になる葉なし」内田均(12P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第86号を28年11月30日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「「庭園の鑑賞研究」—複合領域科学の視点から」藤枝修子/第8回庭園技術連続基礎講座報告/平成28年度伝統庭園技塾/鑑賞研究部「初夏の一泊見学会―越前の文化財庭園を巡って―」/国際活動委員会:アメリカの日本庭園教育セミナーに参加して/支部活動報告/追悼記事:伊藤邦衛氏/編集委員コラム「木になる葉なし」柴田正文(12P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第85号を28年7月31日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「日本庭園協会のさらなる躍進を〜庭園文化の継承と発展」高橋康夫/定期総会報告/追悼記事:武部外喜寛氏・山田昌次氏/鑑賞研究委員会「日本庭園から学ぶ日本人の心と癒しー今こそ求められるジャパノロジー」要約/国際活動委員会:フロリダでの国際会議に参加して/新会長高橋康夫プロフィール/支部活動報告/支部だより:島根県支部/この若者に注目(3)/木になる葉なし(4)(16P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第84号を28年3月23日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「『庭園技術』と『人』の伝承」金子直作/追悼記事:西村章子氏/支部活動報告/本部からのお知らせ(4P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第83号を28年1月31日に発行しました。
 主な内容:巻頭言「東日本大震災復興記念庭園築造と伝統庭園技塾」菊池正樹/新年のご挨拶 金子直作/平成27年度伝統庭園技塾 東日本大震災復興記念庭園築庭/鑑賞研究部「秋季庭園見学会」/鳥取県支部・本部共催講座/「富士山信仰と近代日本の森づくり」(寄稿)岡本貴久子/支部活動報告/この若者に注目・2/編集委員コラム「木になる葉なし・3」加藤精一(12P)
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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第82号を27年11月30日に発行しました。


 主な内容:巻頭言「庭の楽しみを考える」龍居竹之介/第7回庭園技術連続講座の報告/海外庭園関係者との交流3題/支部活動報告/〈新連載〉この若者に注目/編集委員コラム「木になる葉なし」内田均(12P)

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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第81号を27年7月31日に発行しました。



主な内容:巻頭言「国指定名勝 上花輪歴史館について」高梨節子/平成27年度定期総会報告/特別講演会「小石川後楽園 いまむかし」/鑑賞研究部「尼博正氏講演会」/特別寄稿「世界遺産としての日本庭園観」/支部活動報告/追悼記事:中瀬操氏/支部だより21 新潟県支部/〈新連載〉編集委員コラム「木になる葉なし」(20P)

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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第80号を27年3月18日に発行しました。



主な内容:巻頭言「世界に誇れる日本の庭造りを!」大成白歩/平成27年度日本庭園協会賞(4P)

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※過去の「庭園協会ニュース」より抜粋したコラムをお届けします。
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【庭園協会ニュース68号掲載】 
赤松手入れ講習会 石川支部(平成23年9月25日〜27日)
「金沢・能登地方における 赤松手入れの考え方」 宮本 広之


当地においては日照時間や積雪の影響で立ち芽をあまり付けません。松に限らず枝を真横から見ると薄い仕上がりにしております。これを踏まえ図Iから図Vまでは真上から見たものになります。

図Iは「枝造りの基本形」を示していますが、手先(当地では枝芯を表す)を頂点に三角形に仕立て、脇枝も脇手先をそれとして同形に、つまり幾つかの三角形で枝を造り上げるということになります。黒松の場合は手先をしっかり見せることがあるようですが、赤松は際立たせることは控えるようです。

「手先の決め方」など図IIに示していますが、思うような芽の出方をしてくれることは少なく我々の苦労するところとなります。手先とみる枝の方向に注目していただき図IIIへと移ります。

ここでは「枝を伸ばす方向やさばき方」を示しています。まずその方向ですが、幹から出ている方を基本とします。手先を決める時その方向を見直すことがありますが、このことは当たり前のようで案外とできていないことのように思えます。又、ワタリ枝(他の枝に重なるもの)やモドリ枝(幹の方へと行くもの)は摘めるなり切るなりしていきます。

図IVは「元葉取り」や「もみあい」についての図解です。枝全体でひと芽の葉数を揃える元葉取りは施工すれば美形なものになることは言うまでもありません。また伸び過ぎた新芽で切るこ とができなく、中芽も掛けられない時期のときはその手法を行うことが良いでしょう。

樹木を管理していく上で求めに応じ てその高さや葉張りを詰める事は技術 の見せ所です。 「 枝を詰める方法」を (A)(B)に分けて示したのが図Vです。脇枝を手先に差し換える手法が分かっていただけると思います。 以上、極々基本的な考え方を解説させていただきました。

(石川支部正会員)


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