◎第55回 文化財指定庭園保護協議会 総会

 

本協会とも連携している、文化財指定庭園保護協議会(文庭協)の総会が開かれます。詳しくは下記PDFをご覧ください。

 

日時:2017年6月22日(木)〜23日(金)

 

会場:アクトシティ浜松コングレスセンター5F 53会議室 ほか

静岡県浜松市中区板屋町111-1

●詳細はこちら

文化財指定庭園保護協議会 総会 案内資料PDF

NHK BS1で企画された隈研吾氏の特別番組において、米国ポートランド日本庭園とその活動が紹介されます。

 

番組内では米国ポートランド日本庭園ガーデン・キュレーター内山貞文氏と隈氏が日本庭園・日本文化の海外への紹介等について対談を行っています。

 

ぜひご覧ください。

 

NHK BS1スペシャル「隈研吾“2020”への旅 〜日本文化をめぐる対話〜」

 

新国立競技場の設計で注目される、建築家の隈研吾さん。来る2020年に向け、隈さんが改めて考えたいと思っているのが、「日本文化の本質とは何か」「日本文化を世界に伝える上で大切なことは何か」ということである。今回、隈さんはアメリカと日本を旅して、ロサンゼルスで評判の日本料理店のアメリカ人シェフや、ポートランド日本庭園の庭師、海外でも人気の"くまモン"を生み出したクリエイターと語り合う。

 

放送日時(予定)

第1回:6月17日(土)12時〜12時50分

第2回:7月7日(金)21時〜21時50分

 

※放送日時は変更になる場合があります。詳細はNHKでご確認ください。

 

NHK BS番組ガイド

季刊誌「庭」の発行のタイミングに合わせて開催される「庭 NIWA シンポジウム」。

今回は創刊40周年を記念し、初代編集長でもある当協会名誉会長 龍居竹之介と、「庭」の特集「昭和を彩る作庭家・造園家の群像」に携われた東京農業大学准教授 粟野隆氏の対談が行われます。

ぜひご参加下さい。

 

◎neuf、建築資料研究社/日建学院 主催

第5回 庭 NIWA シンポジウム

「庭の未来へ」

 

登壇者:龍居竹之介、粟野隆

モデレーター:澤田忍(庭誌編集長)

日時:2016年10月22日(土)10:00〜12:00

 

会場:清澄庭園 大正記念館

〒135-0024 東京都江東区清澄3-3-9

都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11) 駅下車 徒歩3 分

入園料 一般150 円、65 歳以上 70 円

 

参加費:3,000円(当日受付にてお支払い下さい)※定期購読者は優待価格 1,500円

定員:100名

お申し込み方法:お申し込みフォームはこちら

http://niwamag.net/archives/1059

 

お問い合せ:

建築資料研究社

 

●懇親会

シンポジウム終了後に、参加者、登壇者問わずに、昼食を食べながら庭について意見交換や交流の場が設けられます。

場所:未定(シンポジウム会場近くを予定しています)

参加希望の方には、決まり次第、会場と会費をメールでお知らせします。

 

斬新な形の兎石で有名な枯山水庭園、山口県防府市「月の桂の庭」の今年度公開日が、11月23日(土)13日(日)に決まりました。 通常非公開ですが年に一度だけの公開です。興味のある方はお見逃しなく。 詳細を知りたい方は山口県支部長 殿井正敏(090-3176-6272)にご連絡ください。

 

(以下、防府市公式ページより転載)

 

防府市観光情報

http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/kankou-site/tukino.html

枯山水の幻の名庭

月の桂の庭と言われている桂家の庭は、四代桂運平忠晴(1664年〜1747年)が正徳2年(1712年)に造ったものと伝えられている。山を背にし、南に面した日あたりのよい小高い静かな昔の武家屋敷で、前面には防府平野が開け、左には天神山、中央に桑山、そして前面は佐波川が南流する眺めのよさで、借景としては格好の場所である。庭は白砂に石を組み合わせただけのいわゆる石庭で、その簡素さと借景の美しさと環境の静けさが一体となって、雅趣をただよわせている。忠晴は当時佐波川河口で干拓の大事業をすすめていたが、その事業の成就のため兎肉をたち、書院の縁先、あるいは庭の石により月に祈願したという。月の桂の庭の名は、その月待(つきまち)の行事に由来する。(月待行事旧暦11月23日)

【月の桂の庭】

住所: 防府市大字右田1091-1

交通: JR防府駅から車で約10分

   まちの駅うめてらすから車で約5分

公開:毎年11月上旬の2日間限定公開

   ※平成28年公開予定:平成28年11月12・13日(土・日)

公益財団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ にて、常務理事 望月敬生が講習をします。どなたでも参加できますので、ふるってご参加ください。

 

◎(公財)東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ講座 2016年後期

 

【みんなの緑学】講座NO.52

「庭園と建物を語る〜庭と建物は本来一体である〜」

 

日本庭園における庭園と建物は、本来同一に捉えられていましたが、近年は庭園と建物が分離されており、庭園本来の機能が失われています。当協会常務理事より庭園と建物の関係性を分かりやすく解説し、庭園本来のあり方である庭屋一如とは何かを読み解きます。

(講座パンフレットより)

→ 講座パンフレット(PDF)

 

講師:望月敬生(当協会常務理事)

 

日時:11月16日(水)14:00〜16:00

 

受講費:2,000円

 

会場:緑と水の市民カレッジ

東京都千代田区日比谷公園1-5

東京メトロ丸ノ内線、千代田線「霞ケ関」下車 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「日比谷」下車 徒歩5分
都営地下鉄三田線「内幸町駅」下車 徒歩5分
JR山手線「有楽町駅」下車 徒歩15分

 

●申込み・問合せ:

(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX:03-3204-0595

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